政策形成の戦略と展開 自治体シンクタンク序説
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-8090-4049-8
- 著者情報
- 牧瀬 稔(マキセ ミノル)
財団法人地域開発研究所研究部研究員。法政大学大学院博士課程人間社会研究科修了、博士(人間福祉)。横須賀市都市政策研究所、財団法人日本都市センター研究室を経て現職。専門は、地方自治論、自治体政策、地域政策。法政大学現代福祉学部兼任講師、法政大学大学院政策科学研究科兼任講師、東京農業大学国際食料情報学部非常勤講師、目白大学社会学部兼任講師を兼ねる。公的活動としては、内閣府「『家族・地域のきずな』の取り組みに関する研究会」委員、文部科学省「総合的な放課後対策推進のための調査研究」委員会委員、戸田市政策研究所政策形成アドバイザー、新宿区新宿自治創造研究所政策形成アドバイザー、(社)日本経営協会「自治体総合フェア企画委員会」委員など多数
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商品説明
企画機能の強化を進めるための新しい行政のあり方とは…
自治体シンクタンク研究の第一人者による政策形成戦略論
本書の特色は…
★自治体シンクタンクを設置し、持続的に発展させていくためのノウハウや、よりよい政策を開発するためのヒントを提供。
★自治体シンクタンクをめぐる様々な事象についての知見を提供。
シンクタンク・自治体学・団体自治・住民自治・地方分権・都市間競争・政策形成力・政策形成能力・自治体のM&A(合併と買収)・自治体破綻・市町村離散・人口移動などなど…
こんな方に…
★自治体の企画・政策部門及び首長部門、地方議員、地方自治を対象とする研究者、実務家、政策シンクタンクをめざす学生など
目次
序章 自治体シンクタンク検証の視点
第1章 知識社会におけるシンクタンクの位置
第2章 自治体間M&Aの幕開け
第3章 自治体シンクタンクの現状
第4章 自治体シンクタンクの実際
第5章 自治体シンクタンクの可能性
終章 自治体シンクタンクの行方
商品詳細
- 出版社名
- 東京法令出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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