帝国崩壊後〈一八〇六年〉のドイツ刑法学

山口邦夫/著

発売日:2009年5月

  • 帝国崩壊後〈一八〇六年〉のドイツ刑法学
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ISBN
978-4-86031-066-0

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商品説明

1806年,神聖ローマ帝国は解体され,多くのの領邦国家に分かれていった。それにもかかわらず私法の分野では依然として普通法が通用し続けたとされるが,多くの領邦国家は刑法典を独自に制定。刑法の教科書・ハンドブーフにおいても,「普通ドイツ刑法」と銘を打たれながら,帝国崩壊の前後を明確に論じ分けられていた。この時期の刑法学の状況をヴェヒター,フォイエルバハなどの学者にスポットライトを当てながら読み解く。
この他,同時期に育まれた刑法理論に関する研究論文を収録。

商品詳細

出版社名
尚学社
フォーマット
単行本

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