コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーション

大口孝之/著

発売日:2009年6月

  • コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーション
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ページ数
270p
ISBN
978-4-8459-0930-8
著者情報
大口 孝之(オオグチ タカユキ)
1959年岐阜市生まれ。映像クリエータ/ジャーナリスト。CG、特撮映画、大型映像、博物館・博覧会の展示、テーマパーク、テレビ科学番組などの企画・演出・評論を行なう。代表作は、EXPO’90富士通パビリオン「ユニバース2〜太陽の響〜」。NHKスペシャル「生命・40億年はるかな旅」(エミー賞受賞)など。映像データベースサイト「特殊映像博物館」を運営

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商品説明

「それまでまったく存在していない技術」はいかにして巨大産業に発展したのか?コンピュータ・グラフィックスという巨大なイマジネーションをカタチにしたパイオニアたちの仕事を紹介。CG、映像技術、VFX、IT技術、グラフィック・デザイン、モーション・グラフィックス、アニメーション、立体3D映像に興味のあるすべての学生、ファン、プロフェッショナル必見。

目次

1 1940’S→1960’S―CGの2つの源流 抽象アニメーションと軍事技術(モーション・グラフィックスの元祖:ウイットニー兄弟の活躍
軍事研究とCGの誕生 ほか)
2 1960’S→1970’S―映画の特撮とCG ハリウッドVFXの源流(グラフィック・フィルムズ社の活躍
ハリウッドの特撮革命)
3 1970’S→1980’S―実用化に向かうCG 表示技術の飛躍的発展(ユタ大学における3DCG研究
ゼロックス・パロアルト研究所)
4 1980’S→1990’S―CG産業の苦悩 理想と現実のギャップ(トリプルアイ
ニューヨーク工科大学 ほか)
1990’S→20××―安定と繁栄の時代 頂点に向かうCG技術(3DCGソフトウェアの市販
リズム&ヒューズ・スタジオ ほか)

商品詳細

出版社名
フィルムアート社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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