冷戦時代世界史

奥保喜/著

発売日:2009年4月

  • 冷戦時代世界史
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ISBN
978-4-8068-0594-6
著者情報
奥 保喜(オク ヤスキ)
1940年生まれ。1962年早稲田大学第一文学部卒業。1965年一橋大学社会学研究科修士課程中退。2000年東京都立高等学校(世界史教諭)を停年退職。2000年東京電機大学情報環境学部非常勤講師(〜現在)

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商品説明

1945年に第二次世界大戦がおわってから1991年にソ連が崩壊するまでの46年間を冷戦時代という。冷戦が終結しソ連が崩壊してからすでに15年以上が経過した。冷戦時代、すなわちアメリカ合衆国とソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)という2つの超大国が対立し、2つのイデオロギーが真っ向からぶつかり合う特殊な時代は、もはや過去の歴史となった。それでもなお、現在にもっとも近いこの一時代は、現在の国際政治、国際経済、社会、文化、各地域を考えるうえで役立つ多くの知識と示唆をあたえてくれる。本書は冷戦時代の世界全体の歴史を概観するものである。

目次

第1期(一九四五〜五五年)(第二次世界大戦直後の国際秩序
冷戦のはじまり
アジア諸地域の自立
アジアの戦争と中南米の動向
「雪解け」と米ソ二極構造の確立
東アジアの独裁政権)
第2期(一九五六〜七五年)(社会主義ソ連の挑戦とキューバ危機
ラテンアメリカの激動とアフリカの独立
中国の独自路線と社会主義圏の分裂
ベトナム戦争と東南アジア
南アジア・中東・アフリカ
先進資本主義の繁栄
ソ連と東欧諸国
米中接近とベトナム戦争の終結)
第3期(一九七五〜九一年)(ソ連の進出とアメリカの動向
西ヨーロッパ
第三世界の諸地域1 アジア・北アフリカ
第三世界の諸地域2 サハラ以南アフリカと中南米
アジアNIESの発展
ソ連・東欧の停滞と中国の改革
冷戦の終結とソ連の崩壊)

商品詳細

出版社名
柘植書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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