プロダクティブ・プログラマ プログラマのための生産性向上術
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-87311-402-6
- 著者情報
- フォード,ニール(フォード,ニール)(Ford,Neal)
ThoughtWorksのソフトウェア・アーキテクトであり、同社の「Meme Wrangler」。ITコンサルタントとしてグローバルな活動をしている。特に、エンド・トゥ・エンドのソフトウェア開発・配布に関心が高い。ThoughtWorks参加以前は、トレーニングとソフトウェア開発で全国的に知られるThe DSW Group,LTd.でCTOを務めていた。ジョージア州立大学でコンピュータサイエンスの学位を取得。専門は言語とコンパイラ。副専攻は数学で、専門は統計分析。アプリケーション、トレーニング教材のデザイン・開発を手がけるほか、雑誌への寄稿、プレゼン用ビデオの制作にも関わる
島田 浩二(シマダ コウジ)
1978年生まれ。電気通信大学電気通信学部情報工学科卒業。メーカ系ソフトウェア会社にて携帯電話の開発業務に従事した後、2006年に独立。以降、札幌にてフリーのプログラマとして活動中。地域やソフトウェア開発の現場、そしてソフトウェア開発者が生き生きとするにはどうしたら良いか、さまざまな現場に赴きながら試行錯誤を続けている。日本Rubyの会会員。Ruby札幌主宰
夏目 大(ナツメ ダイ)
1966年大阪府生まれ。翻訳家、フリーライター
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商品説明
生産性の高い人はそうでない人に比べ、同じ時間でより多くの仕事をし、より多くの成果を上げることができます。本書は、ソフトウェア開発におけるプログラマの生産性についての書籍です。プログラマ個人が、どのような意識を持ち、どのようなツールを使えば、単位時間当たりの仕事量を増やすことができるかについて示します。本書は2部からなり、1部では、作業を自動化するためのツールや集中を維持する方法など、開発に必要な作業の生産性を向上するテクニックとツールを解説します。2部では、テスト駆動開発や、メタプログラミングなど、生産性を高めるために取り入れるべき考え方や習慣について学びます。
プログラマの生産性をいかにして上げるかについて説いた書籍。
目次
1部 技法編(加速―Acceleration
集中―Focus
自動化―Automation
正準化―Canonicality)
2部 実践編(テスト駆動設計―Test‐Driven Design
静的解析―Static Analysis
オブジェクトを「良き市民」に―Good Citizenship
YAGNI
古代の哲学者の教え
権威を疑う
メタプログラミング
Composed MethodパターンとSLAP
多言語プログラミング―Polyglot Programming
理想のツールを探す―Find the Perfect Tools
まとめ:対話の継続)
商品詳細
- シリーズ名
- THEORY/IN/PRACTICE
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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