目で見てわかる治具・取付具の使い方
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-526-06254-4
- 著者情報
- 河合 利秀(カワイ トシヒデ)
名古屋大学全学技術センター教育研究技術支援室装置開発系所属。1953年生まれ。1973年愛知県立名南工業高校電気科卒業。1973年名古屋大学理学部物理金工室技術補佐員。1974年同所にて文部技官。2004年国立大学法人名古屋大学となり、全学技術センター教育研究技術支援室装置開発系技術専門員。施盤・フライス盤による工作技術を中心に、名古屋大学理学部物理学科のさまざまな実験装置の製作・試作を担当、機械工作実習で学生(主に大学院修士課程)を指導。1980年代のB粒子検出実験(CERN:WA75)の標的駆動装置を三鷹光機と協力して開発したことが契機となり、それ以後、ニュートリノ振動実験や赤外線望遠鏡および電波望遠鏡とその観測装置の開発を中心に、素粒子天文物理学における各種実験装置や観測装置を製作
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商品説明
現場のノウハウが凝集されている治具・取付具は、機械加工現場では欠くことのできない技術である。本書は、手作業〜汎用工作機械の周辺にある治具・取付具の使い方を写真やイラストを多用し、やさしく解説する。
目次
第1章 治工具とジグ(治工具の目的…工作物を固定する
基準となる面や位置・寸法を決めるために ほか)
第2章 タップ作業を見ながら治工具を考える(基本的なタップ作業
円筒部にタップを立てる)
第3章 卓上ボール盤による穴加工(卓上ボール盤の特徴
穴加工を考える ほか)
第4章 施盤加工での治工具(加工の特徴
施盤にはどんな固定工具があるか ほか)
第5章 フライス盤加工での治工具(フライス盤の座標系
工作物とフライス盤との座標を合わせるツール ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- Visual Books
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- フォーマット
- 単行本
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