〈境界〉の今を生きる 身体から世界空間へ・若手一五人の視点 人文・社会科学振興プロジェクト

  • 〈境界〉の今を生きる 身体から世界空間へ・若手一五人の視点 人文・社会科学振興プロジェクト
  • 〈境界〉の今を生きる 身体から世界空間へ・若手一五人の視点 人文・社会科学振興プロジェクト
ISBN
978-4-88713-904-6
著者情報
荒川 歩(アラカワ アユム)
名古屋大学大学院法学研究科特任講師。専門分野は法と心理学

川喜田 敦子(カワキタ アツコ)
東京大学大学院総合文化研究科特任准教授。専門分野はドイツ現代史・地域研究

谷川 竜一(タニガワ リュウイチ)
東京大学生産技術研究所技術職員。専門分野は建築史学

内藤 順子(ナイトウ ジュンコ)
日本学術振興会、日本女子大学特別研究員。専門分野は文化人類学

柴田 晃芳(シバタ テルヨシ)
北海学園大学経済学部非常勤講師。専門分野は政治学

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

明日に向かって境界をたどれ。私たちと世界を繋ぐ/隔てる「境界」の現在に、人文・社会科学の若手一五人が挑む。

目次

第1部 境界と生きる(性別/身体を越境するという物語を聴く
慢性疾患という「境界」を生きること―ある当事者の語りを通して)
第2部 境界で生きる(イスラーム社会における改宗―宗教という境界をめぐって
犠牲者体験を通じてのアイデンティティの揺らぎ―アウシュヴィッツの生き残り、ジャン・アメリーを中心に ほか)
第3部 境界が揺らぐ(農業水利がたどった「境界」―その変化とこれからを問う
揺らぐ政策形成と国家―グローバリゼーションと民主主義、日米防衛政策調整 ほか)
第4部 境界をひらく(境界の弾力―保健室から考える
境界を操る/境界に操られる建造物―鴨緑江の回転橋 ほか)

商品詳細

出版社名
東信堂
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ