アメリカ会計史序説 簿記から会計への進化

久野光朗/著

発売日:2009年3月

  • アメリカ会計史序説 簿記から会計への進化
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ISBN
978-4-495-19281-5
著者情報
久野 光朗(クノ ミツロウ)
1931年9月東京に生まれる。1955年3月一橋大学商学部卒業。1957年3月一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1957年4月小樽商科大学商学部講師。1970年2月小樽商科大学商学部教授(1995年3月に定年退官し、同年4月に同大学名誉教授)。1995年4月北海道情報大学経営情報学部教授(2005年3月に退職)。主要業績:訳著、『ギルマン会計学(上)・(中)・(下)』(同文舘、1965・1967・1972)―1973年の日本会計研究学会で学会賞(太田賞)を受ける。著、『アメリカ簿記史』(同文舘、1985)―1987年の日本会計史学会で学会賞を受ける。小樽市在住

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商品説明

アメリカ会計史上、19世紀最後の20年間が、20世紀以降の会計にとって非常に重要な役割を果たしたことを検証する。

目次

第1部 アメリカ簿記・会計史(アメリカ会計史研究方法論
19世紀中葉の簿記・会計事情
19世紀末葉の簿記・会計事情 ほか)
第2部 学術講演録(私の『会計歳時記』―会計と時間概念
会計史研究で学んだこと
会計史研究の分化と統合)
第3部 書評(解説)(A.C.Littletonの『簿記書』(1920)
佐藤孝一の『会計年表』(1969)
Previts=Merinoの『アメリカ会計史』(1979) ほか)

商品詳細

出版社名
同文舘出版
フォーマット
単行本

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