メディア研究とジャーナリズム21世紀の課題

  • メディア研究とジャーナリズム21世紀の課題
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ISBN
978-4-623-05432-9
著者情報
津金澤 聡廣(ツガネサワ トシヒロ)
1932年生まれ。1959年京都大学大学院教育学研究科中退、博士(社会学)(関西学院大学、2000年)。現在、関西学院大学名誉教授

武市 英雄(タケイチ ヒデオ)
1937年生まれ。1960年上智大学文学部卒業、読売新聞記者(1970年まで)。1968年ミネソタ大学修士課程(ジャーナリズム)(フルブライト留学)。現在、大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科教授、上智大学名誉教授

渡辺 武達(ワタナベ タケサト)
1944年生まれ。1967年同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻修士課程修了。現在、同志社大学社会学部メディア学科教授

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商品説明

グローバル化のなかでのメディア研究の将来。(社会図書総目録より)

目次

第1部 研究史(メディア・コミュニケーション研究の歴史―権田保之助とR.パークを手がかりに
日本の新聞学・メディア研究
英国メディア研究の新傾向と批判理論―ウェストミンスター学派を中心に
アメリカにおけるメディア・ジャーナリズム教育
メディア・リテラシーの思想と系譜)
第2部 研究法(オーディエンス研究の理論と実際
社会学とコミュニケーション研究
言語学とコミュニケーション研究
カルチュラル・スタディーズ
ジェンダーとメディア)
第3部 メディアとジャーナリズム、これからの課題(メディア・ジャーナリズム教育―日米を中心に
テレビとこれからの社会
情報バリアフリー社会に向けて
生命とコミュニケーション―メディアと“生きがい”の哲学)
第4部 資料編

商品詳細

シリーズ名
叢書現代のメディアとジャーナリズム 8
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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