私とは何か さて死んだのは誰なのか

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ISBN
978-4-06-215419-2
著者情報
池田 晶子(イケダ アキコ)
1960年(昭和35年)8月21日、東京生まれ。1983年(昭和58年)3月、慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻を卒業。文筆家と自称する。「哲学エッセイ」を確立して、多くの読者を得る。2007年(平成19年)2月23日死去

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商品説明

●刊行の趣旨ベストセラーとなった『14歳のための哲学』をはじめ、専門用語や権威によらず自らの言葉で「考える」ことの大切さを説き、世代を超えた愛読者を持つ池田晶子氏。本書は、池田氏の著作権者であるNPO法人「わたくし、つまりNobody」の編集協力により、残された貴重な未発表・未収録作品を集めた「最後の新刊」となるエッセイ集です。最初期から晩年までの作品を通して、池田氏の哲学の出発点であり、哲学にとって永遠のテーマである「私が存在するとはどういうことか」「考えるとはどういうことか」を伝える本書は、ファンのみならず初心者の方にも読みやすい一冊となります。●主な内容池田晶子氏が残した単行本未収録の講演原稿、産経新聞連載コラム「はてなの深度」ほか新聞および雑誌掲載エッセイ、池田氏の哲学の原点を記す幻の初期名編「わたくし、つまりNobody」、小学生のときに書いた短編小説「空を飛べたら」までを収録。池田晶子氏の「原点」にして哲学の原点を伝える、「最後の新刊本」。

「考える」ことの大切さを伝えた著者の没後2年、残された作品から、哲学の原点としての「私」の謎に迫る。

目次

1 問いの始まり
2 はてなの深度
3 ロゴスのクロニクル
4 どちらであるにせよ
5 自由を求め、問いはつづく
付録 空を飛べたら

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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