学校での効果的な援助をめざして 学校心理学の最前線
発売日:2009年5月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-7795-0348-1
- 著者情報
- 石隈 利紀(イシクマ トシノリ)
1950年生まれ。山口県出身。筑波大学人間総合科学研究科教授(附属学校教育局次長)。心理・発達教育相談室長。学校心理士・特別支援教育士スーパーバイザー・臨床心理士。文部科学省中央教育審議会専門部会委員。アラバマ大学大学院博士課程修了。学校心理学でPh.D.取得。日本学校心理学会理事長
水野 治久(ミズノ ハルヒサ)
1965年生まれ。千葉県出身。大阪教育大学学校教育講座(心理学)准教授。学校心理士・臨床心理士。筑波大学大学院教育研究科修了。博士(心理学)。日本学校心理学会常任理事(「学校心理学研究」編集委員長)。日本カウンセリング学会「カウンセリング研究」拡大編集委員
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商品説明
学校生活に対する幅広い視点から,チーム援助の方法およびそのシステムを解説する。(教育図書総目録より)
目次
学校での援助に関する研究の展望
第1部 学校心理学による一次的援助サービス―すべての子どもへの援助(心理教育的援助サービスの全面展開をめざした学校づくり
ガイダンスプログラム
グループ・アプローチを活用した学級集団の育成
学校心理学による授業実践の可能性
学校生活スキルトレーニング
文化祭を活用した学級集団づくり)
第2部 学校心理学による二次的援助サービス―苦戦する子どもの発見と援助(学級のアセスメントと苦戦する子どものアセスメント
SOSチェックリストを活用した教師の連携
教師による「登校しぶり」の子どもの援助
感情の育ちの視点からみた子どもの苦戦
養護教諭が中心となる学校全体の援助
子どもが活用するスクールカウンセラーと自由来室活動)
第3部 学校心理学による三次的援助サービス―援助ニーズの高い子どもへの援助(カウンセラーが行う担任教師の援助
保護者をパートナーとした援助チームの実践
既存の組織を活かしたコーディネーション委員会
発達障害のある子どもの援助反社会的行動を伴う子どもの援助
不登校の子どもにとっての適応指導教室の機能)
学校心理学の「最前線」と学校教育の可能性
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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