真面目な子どもの犯罪心理学 なぜ、「評判のよい子」が人を殺すのか
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-7966-7176-7
- 著者情報
- 加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学院社会学研究科修士課程修了。1973年以来、たびたびハーヴァード大学准研究員を務め、現在、早稲田大学名誉教授。またハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送「テレフォン人生相談」のパーソナリティーを約30年務めている
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商品説明
なぜ、「真面目な人」「いい人」と評判だった青年が凶悪な殺人事件を起こしたのか?なぜ、「勤勉で頭のよい人」がカルト集団の信者や過激なテロリストとなるのか?―本書では、実際に起こった犯罪事件の考察を通して人間の「無意識」の領域に迫り、独自の視点で現代人が抱える心の問題を解き明かします。加藤諦三教授(現・名誉教授)が早稲田大学で行なった人気講義「心理学」「精神分析論」の内容を抜粋して書籍化。
目次
はじめに 問題意識
第1章 すべての行動には動機がある
第2章 「真面目な子」がなぜ犯罪を起こすのか
第3章 「おとなしい人」がなぜ人を殺すのか
第4章 疑似家族の心理学
第5章 疑似成長した「よい子な大人」たち
第6章 「欠乏動機と成長動機」―人間の行動と心
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Dか-4-1
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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