なぜ日本人は神社にお参りするのか

小堀桂一郎/著

発売日:2009年6月

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ISBN
978-4-7593-1070-2
著者情報
小堀 桂一郎(コボリ ケイイチロウ)
昭和8年生まれ。昭和33年東京大學文學部獨文學科卒業。昭和36〜38年舊西ドイツフランクフルト大學に留學。昭和43年東京大學大學院博士課程修了、文學博士、東京大學助教授。昭和60年同大教授、平成6年定年退官。平成16年まで明星大學教授。東京大學名譽教授。専攻は比較文化、比較文學、日本思想史。著書に『若き日の森鴎外』(東京大學出版會、昭和44年讀賣文學賞受賞)、『宰相鈴木貫太郎』(文藝春秋、昭和57年大宅壯一ノンフィクション賞受賞)など

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商品説明

日本人にとって神とはなにか?“聖なるもの”への畏敬の念から發した日本人と神との長い歴史。日本の國體を解き明かし、「神の國」の在るべき姿を探求せよ。

日本人にとって神とは何か。この国のあるべき姿を日本人の神信仰から解き明かす人文書。

目次

第1部 日本人と神―「聖なるもの」への畏敬(日本人にとって神とは何か
豐かな日本の自然が生んだ「自然神」
人びとの生活と生業を守る職能神・産業神
祖先神・氏神信仰に根づく日本人の敬神
義人神・高徳神)
第2部 聖徳太子の説かれた「公と私」―「國體」を創つた「十七條憲法」(神と人間が穩やかに共存した日本の古代
佛法がもたらした新しい價値觀
今に生きる「十七條憲法」と國の進むべき道)
第3部 日本人の「在るべき樣」は?―國民宗教としての自然信仰(日本の叡智は「道理」にある
「日本人の理性」が祕めた人の道、人の理
日本人の「在るべき様」を求めて)
第4部 守護神としての靖國の神―「怨親平等」觀を超えて(靖國神社の御創建
御祭神の性格について
「怨親平等」観は國際的に通用するか
守護神思想の淵源)

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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