活字印刷の文化史 きりしたん版・古活字版から新常用漢字表まで
- ISBN
- 978-4-585-03218-2
- 著者情報
- 張 秀民(チョウ シュウミン)
1908年生。2006年12月24日上海で逝去。印刷史・安南史の研究論攷多数
大内田 貞郎(オオウチダ サダオ)
1932年生。天理短期大学圖書館学科・関西大学史学科日本史卒。天理大学附属天理図書館・神戸親和女子大学退職。書誌学
豊島 正之(トヨシマ マサユキ)
1955年生。東京大学大学院人文科学研究科言語学専門課程博士課程単位取得退学。東京大学文学部助手、北海道大学助教授を経て、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。専門はキリシタン語学
鈴木 広光(スズキ ヒロミツ)
1964年生。名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期中退。奈良女子大学文学部准教授。国語学
小宮山 博史(コミヤマ ヒロシ)
1943年生。國學院大學文学部卒。佐藤タイポグラフィ研究所代表、印刷史研究会代表。近代日本活版印刷史、和文書体史。書体設計
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
印刷史研究の最前線を切り拓く論考を結集。活字印刷400年の資料空間を渉捕して、新視軸を提起。(国語・国文学図書総目録より)
印刷史研究の最前線を切り拓く総結集。古活字版からDTPまで、活字印刷400年の歴史を通覧、活字印刷文化の正史を再編する。
目次
中国印刷史家張秀民自伝
「きりしたん版」に「古活字版」のルーツを探る
キリシタン版の文字と版式
嵯峨本『伊勢物語』の活字と組版
日本語の連綿体活字
美華書館史考―開設と閉鎖・名称・所在地について
明治初期の近代的新聞が用いた木活字の特徴
韓国最初の活版印刷による多言語『韓仏辞典』の刊行とそのタイポグラフィ
二〇世紀前半期における中国人による「倣宋体」と「楷書体」の開発
築地体後期五号活字の出現時期と初期「アンチック」活字について
印刷文字から符号化文字へ
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。