臨床薬物動態学 臨床薬理学・薬物療法の基礎として「改訂第4版」
発売日:2009年4月
- 版数
- 改訂第4版
- ISBN
- 978-4-524-25055-4
- 著者情報
- 加藤 隆一(カトウ リュウイチ)
慶應義塾大学名誉教授
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商品説明
薬学部,医学部向けの薬物動態学分野の教科書.個人最適化医療をめざす臨床薬物動態学の基礎から最先端の発展的内容まで幅広く網羅.今改訂では「薬の生体膜通過」の章を新設し,進歩の速いトランスポーター,薬理遺伝学領域の研究成果を中心に最新情報をふんだんに盛り込んだ.また,概念的理解を助ける図表を追加し,より教科書として使いやすい構成とした.
目次
1.薬の体内動態2.薬の生体膜通過3.薬の投与部位からの吸収4.薬の体内分布と臓器クリアランス5.薬の代謝6.薬の排泄7.薬物動態理論8.薬物動態の統合的把握の重要性9.薬理遺伝学10.薬物相互作用11.食事内容・嗜好品・生活習慣と薬物動態12.薬物反応性と薬物動態の個人差・人種差13.年齢と薬物動態14.女性および妊娠時における薬物動態15.病態下における薬物動態16.高分子生体医薬品の体内動態の特徴17.TDMに基づく最適投与方法の設計18.ヒトにおける薬物動態を指向した医薬品開発
商品詳細
- 出版社名
- 南江堂
- フォーマット
- 単行本
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