ポロポロゆうびん
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-251-07704-2
- 著者情報
- 竹下 文子(タケシタ フミコ)
福岡県生まれ。東京学芸大学卒業。『星とトランペット』(ブッキング)で野間児童文芸推奨作品賞を、「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を受賞。静岡県在住
こば ようこ(コバ ヨウコ)
1972年東京都生まれ。多摩美術大学絵画科卒業。夫であるおだしんいちろう氏との共作「ドドのこぶね」で第4回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞を受賞。東京都在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
とむくんが、ポロポロ島のおじさんに手紙を出そうとすると、郵便局長さんは、とむくんに切手をペタリ。すると…!?飛行機や船に乗り、さるの郵便配達に運ばれて、ハラハラドキドキの大旅行に出発。
とむくんは手紙になって、ジャングルの島・ポロポロ島へ大旅行。飛行機や船に乗り、オウムに助けられ…。ドキドキ楽しい絵童話。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子供が絵本から児童書まで幅広く手に取るようになって親の私が読み聞かせのため、子供の本を手に取る事が減ってきました。児童書だと寝る前にちょっと一冊読むって感じでもないし。。。とか言って子供が一人楽しそうに本を読んでいるのを横目で見る毎日。そんな中この楽しそうな子供の笑顔満載のこの本を手に取り久しぶりに読んでみたくなりました。おじさんのすんでいるポロポロ島までおでこに切手を貼られ手紙になって運ばれます。そのドキドキ感も楽しかったですしなんとなくお話の筋は読めてしまっても親子してそのポロポロ島の住人の動物たちやその世界に自分も入れたらいいなと言う気分にさせてくれました。(絵がそうさせてくれている気がします)素直に楽しめたお話です。追伸:娘曰く、ポロポロ島の住人が「ポロポロ、ポロポロ」ってしゃべっているのが面白かったし、不思議だったと話しています。(かわゆいゆいさん 40代・東京都 女の子7歳)
目次
この商品の目次情報はありません。
商品詳細
- シリーズ名
- すきっぷぶっくす 4
- 出版社名
- あかね書房
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。