映画の母性 三益愛子を巡る母親像の日米比較「改訂増補版」
発売日:2009年4月
- 版数
- 改訂増補版
- ISBN
- 978-4-7791-1440-3
- 著者情報
- 水口 紀勢子(ミナグチ キセコ)
帝京大学教授、芸術学博士。津田塾大卒業後、マウントホリョク・カレツジ大学院を経てニューヨーク州立大英文科にてMA取得。英米文学・英語教育・映画学・出産教育の学会発表・論文・講演の他に以下の著書と翻訳書がある
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商品説明
なぜ「映画の女性」を女性が論じることがなかったのか?「ラマーズ法」という夫婦協力の出産法を日本に導入、母性を支援してきた著者が、母性イデオロギーの源泉を、大映映画の「母ものシリーズ」とアメリカ映画に探索し、映像パワーを検証する初の本格的な映画の母性論。
戦後ブームを巻き起こした「大映母ものシリーズ」の主演女優・三益愛子を通じて論じる初の本格的「映画の母性論」。スチール写真多数。
目次
序章
第1章 母ものシリーズの特性
第2章 母親イコンのヴァラエティ
第3章 母もの映画の受容
第4章 主演女優の実像
第5章 実像と虚像の交差
第6章 ハリウッドの母親イメージ
第7章 日本の母の転身からフィナーレへ
終章
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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