CSRとヒューマン・ライツ ジェンダー,ワーク・ライフ・バランス,障害者雇用の企業文化的考察
発売日:2009年3月
- ページ数
- 160p
- ISBN
- 978-4-561-26511-5
- 著者情報
- 斎藤 悦子(サイトウ エツコ)
岐阜経済大学経済学部教授。1992年3月明治大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。1995年3月昭和女子大学大学院生活機構研究科博士後期課程単位取得満期退学。1997年3月同大学院より博士号(学術)取得。1997年4月岐阜経済大学経済学部専任講師。2001年4月同大学助教授。2005年4月〜現在、同大学教授。2006年4月〜2007年3月イギリス留学。The University of London,The School of Advanced Study,Institute of Historical Research,The University of Nottingham,Business School,International Centre for Corporate Social Responsibility。担当科目は生活経済論、ジェンダー論、大学院経営学研究科にて生活マネジメント論
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商品説明
企業の社会的責任(CSR)を考慮する上で、重要な指標になっているヒューマン・ライツの問題に焦点を合わせ、企業文化論のアプローチを使用しながら、CSRの本質に迫る。著者のこれまでの企業文化のジェンダリング研究の蓄積をもとに、企業の雇用管理体制におけるヒューマン・ライツへの配慮をジェンダー平等、ワーク・ライフ・バランス、障害者雇用の3側面から捉え直し、CSRの本質を企業文化論的に解読。
目次
第1章 企業文化とは何か
第2章 本研究における企業文化の定義とモデル―CSRとヒューマン・ライツの位置づけ
第3章 企業文化のジェンダリング―ヒューマン・ライツ視点の開拓
第4章 CSRとは何か―その日本的特徴
第5章 CSRとヒューマン・ライツ―ジェンダー平等と障害者雇用への取組み
第6章 ヒューマン・ライツを尊重するCSR活動―インタビュー調査から
第7章 日本企業のCSRの今後の展開
終章 本研究の到達点と限界、今後の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 岐阜経済大学研究叢書 14
- 出版社名
- 白桃書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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