この身、死すとも「これだけは言いたい」
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-89451-908-4
- 著者情報
- 長谷川 慶太郎(ハセガワ ケイタロウ)
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年独立。1983年『世界が日本を見倣う日』で第3回石橋湛山賞受賞
田母神 俊雄(タモガミ トシオ)
1948年福島県生まれ。1967年防衛大学校入学。1971年、防衛大学校(第15期)電気工学科卒、航空自衛隊入隊。若い時分はナイキ(地対空ミサイル)部隊で勤務、その後航空幕僚監部厚生課長、南西航空混成団司令部幕僚長、第六航空団司令、航空幕僚監部装備部長、統合幕僚学校長、航空総隊司令官を経て、2007年3月航空幕僚長。2008年11月定年退官
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商品説明
■田母神のホンネに長谷川が真っ向勝負!
日本の国益とは?日本の未来は?
前航空幕僚長という「現場」を知っている男と国際エコノミストとして「現場」から分析する男が、これまで触れられない日本のタブーに鉄槌をくだす!
・なぜ日本では「核武装論議」もできないのか?
・核武装の新たな道 「ニュークリア・シェアリング」は可能なのか?
・知られざる「日米同盟」の裏側とは?
・「武器輸出三原則」を日本企業は賛成している!?
・中国の空母建造について
・北朝鮮がミサイル攻撃をしてきたらどうなるか?その他、「自衛隊の犯罪」「内部部局との対立」「軍事教育」「尖閣諸島問題」など、洗いざらいぶちまける!
■大激論! 2人の見解が激しくぶつかる!
---日本は核を持つべきなのか?
田母神「日本は核武装すべきです」長谷川「私は核武装は反対。
まず常任理事国入りをどう果たすかです」
---日米同盟の現実をどうとらえるか?田母神「日米同盟は対等でなければなりません。
アメリカの言いなりではだめです」長谷川「日米同盟は必要不可欠です。
アメリカがもちませんよ」
---戦闘機購入をめぐるカネの問題 田母神「戦闘機購入はアメリカの言い値で買うしかない」長谷川「言い値で買うしかない予算制度を作り上げてしまったのが問題です」など、対立する見解から国家の着地点を探っていく。
目次
第1章 核武装(核の議論すらできない日本
日本が自立した国になるには核武装が必要 ほか)
第2章 日米同盟(濃密なミサイル防衛は必要ない
尖閣諸島問題 ほか)
第3章 成功したアメリカの日本改造計画(戦後再軍備、日独の違い
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム ほか)
第4章 国防(不当な反軍思想
六割が田母神発言を支持 ほか)
終章 平和のために(軍事教育の不備がもたらす弊害
兵器オタクの危険性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 李白社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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