消防設備規制と火災予防
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-274-20709-9
- 著者情報
- 次郎丸 誠男(ジロマル ノブオ)
昭和12年生まれ大分県出身。昭和39年武蔵工業大学電気工学科卒業。昭和39年4月消防庁予防課。46年4月消防庁予防課設備係長。51年10月消防庁予防課設備専門官。57年11月消防庁救急救助室長。61年5月消防庁地域防災課長。62年6月消防庁危険物規制課長。平成2年7月消防庁予防課長。5年7月消防庁審議官。6年1月消防庁消防研究所長。10年3月消防庁を退官。10年5月(財)日本防炎協会理事長。14年2月危険物保安技術協会理事長。18年11月危険物保安技術協会特別顧問
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商品説明
予防行政の変遷・あゆみを、制度の変遷、技術基準の変遷といった様々な観点から解説。『危険物規制と防災安全』も発売。
消防設備関連業務に携わる実務者必見の書
本書は、消防設備規制を中心とした予防行政の変遷・あゆみを、制度の変遷、技術基準の変遷といった様々な観点からわかりやすく解説する実務書である。
★このような方におすすめ
・官公庁、自治体等の予防行政、予防.防災等担当部局の実務者
・全国各地の消防署職員、消防学校で学ぶ方
・消防設備・機器関連業界の実務者、消防設備士
目次
第1章 消防設備規制の制度に関する変遷(消防法等の制定
防火対象物の用途区分
消防用機械器具等に係る検定制度(任意・義務)
消防設備士制度
高層建築物・地下街等の規制
防炎規制制度
防火管理制度
設備基準に係る遡及制度
消防用設備等の設置届・消防検査
消防用設備等に係る認定制度
消防用設備等の点検・報告制度
型式失効制度と特例期間等
共同住宅等に係る特例基準
準地下街の規制
火災危険の著しい物品の規制
消防同意制度
防火対象物の点検報告表示制度(適マーク制度)
技術基準の性能規定の導入
住宅への住宅用防災機器等の義務付け)
第2章 消防設備等に係る技術基準の変遷(消火設備に係る技術上の基準の変遷
警報設備に係る技術上の基準の変遷
避難設備に係る技術上の基準の変遷
消防用水・消防活動上必要な施設に係る技術上の基準の変遷
その他の設備等の係る技術上の基準の変遷)
商品詳細
- シリーズ名
- 予防行政のあゆみ
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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