民営化で誰が得をするのか 国際比較で考える

石井陽一/著

発売日:2007年7月

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ISBN
978-4-582-85384-1
著者情報
石井 陽一(イシイ ヨウイチ)
1930年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部および経済学部卒業。大学卒業後、海外移住事業団(現JICA)に勤務、サンパウロ、リオデジャネイロ、サンフランシスコなどに駐在し、マドリード大学に留学。73年より神奈川大学助教授、のち教授。神奈川大学名誉教授、NPO法人トランスペアレンシー・ジャパン事務局長。ラテンアメリカ地域研究が専門

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商品説明

グローバリゼーションのうねりの中、民営化は世界的な潮流となっている。日本もその拒み得ない流れの中にあるのだが、今行われようとしているのは、不合理で不経済な「構造改悪」ではないのか?この民営化で一体、誰が得をするのか?何が問題か、「正しい歯止め」をどうかけるのか、国際比較で考える。

目次

序章 民営化とは何か
第1章 小泉路線の道路と郵政の民営化
第2章 三公社民営化の成否
第3章 日本の手本となった国の民営化
第4章 世界の民営化の動き
第5章 民営化を検証する

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 384
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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