人間工学ガイド 感性を科学する方法「増補版」
- 版数
- 増補版
- ISBN
- 978-4-86079-036-3
- 著者情報
- 福田 忠彦(フクダ タダヒコ)
1942年東京生まれ。1965年慶應義塾大学工学部卒業。1965年NHK入局。1979年工学博士(慶應義塾大学)。1991年慶應義塾大学環境情報学部教授。2007年慶應義塾大学名誉教授
福田 亮子(フクダ リョウコ)
1972年東京生まれ。1994年慶應義塾大学環境情報学部卒業。1996年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。1998年ミュンヘン工科大学人間工学研究室客員研究員。1998年博士(学術)(慶應義塾大学)。1999年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。2002年ミュンヘン工科大学人間工学研究室研究員。2004年理学博士(Dr.rer.nat.)(ミュンヘン工科大学)。2004年慶應義塾大学環境情報学部専任講師
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商品説明
■ ついに増補版を発行。
■ 新たに、官能(主観)評価手法に評価グリッド法を追加。
■ 他覚的評価法では、FreeViewによる眼球運動分析法に代わり、Tobiiによる眼球運動分析法を追加。また、新たに、PowerLabによる生体信号分析法を追加。
■ 人と環境の間にある様々な問題や、身近で素朴な疑問から生まれた興味を、学術的に研究として発展させ解決するための方法―人間工学的手法―について、学生の視点からわかりやすく紹介した。
■ 学生が実際に行ってきた研究によって解析手法が説明されているため、陥りやすい盲点やつまずきやすい点などがわかりやすく解説されている。
■ SD法などの難易度の高い解析手法も、エキスパートによる解説でわかりやすく詳解。
■ Tobii、EMR-8Bなどの眼球運動測定機器を使用した研究例も掲載。
■ 人間工学の勉強を始める学生だけでなく、感覚・感性に関わる研究に携わる研究者・学生全てに必携の一冊。
目次
第1章 本書の利用方法
第2章 官能評価法
2.1 ME法
2.2 正規化順位法
2.3 一対比較法
2.4 SD法
2.5 評価グリッド法
第3章 他覚的評価法
3.1 ワークサンプリング法
3.2 サーブリッグ法
3.3 Tobiiによる眼球運動分析法
3.4 EMR-8Bによる眼球運動分析法
3.5 PowerLabによる生体信号分析法
第4章 複合評価法
4.1 プロトコル分析法
4.2 シークエンス行動表記法
商品詳細
- 出版社名
- サイエンティスト社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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