地震学のウソ 地震学会への提言
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-7775-1443-4
- 著者情報
- 山本 寛(ヤマモト ヒロシ)
1940年岐阜県生まれ。1963年名古屋大学工学部航空科卒業。1965年名古屋大学大学院工学研究科航空科修士課程修了。1966年ヤマハ発動機(株)に入社。ヤマハモーターUSA技術部長、モーターサイクル事業部技術部長、品質管理室長、CCS推進本部副本部長などを経て2000年同社定年退職。元静岡大学、静岡理工科大学非常勤講師。現在、技術ジャーナリスト。「固体内核反応研究会」(Japan CF Research Society)発足当初からのメンバーとして、異常な発熱現象をミルズ博士のブラックライト・プロセスで説明する論文を数多く発表。エンジンの燃焼、エマルジョン燃料(水と油の混合燃料)に関するSAE(アメリカ自動車技術会)論文5編他、朝日新聞、日本経済新聞など、新聞雑誌への燃料電池に関する解説記事多数。所属学会:SAE(アメリカ自動車技術会)、日本地震学会、固体内核反応研究会
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商品説明
「ダム」建設が巨大地震を誘発する!?地下注入した「水」(H2O)に含まれる「酸素」(O2)が、地下の鉱物を酸化するために奪われ、残された「水素原子」(H)が核融合する。
「中越地震はCO2地中注入で起きた!」。地震発生のメカニズムについて、まったく新しい視点を提案。
目次
「地震=断層運動」説と、その矛盾
「岩手・宮城内陸地震」が暴露した、「地震=断層運動説」の矛盾
地殻の歪では地震は起こせない
地下に水を注入すれば、地震は起こせる
「水素単独爆発」のヒントとなった、「浜岡原発配管爆発事故」
「水素ガス単独爆発」の可能性を予告する新説の登場
地下の「金属」と「水」が作る「地下水素核融合」
「地震=水素核融合」で氷解する、地震のミステリー
「静岡県太田川ダム」が誘発する、「東海地震」の恐怖
「中越地震」は、CO2地中注入による人災だ!
「中越沖地震」は、帝国石油の「水圧破砕」による人災だ!
地震学会への提言
商品詳細
- 出版社名
- 工学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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