フード・ウォーズ 食と健康の危機を乗り越える道
ティム・ラング/著 マイケル・ヒースマン/著 古沢広祐/訳 佐久間智子/訳
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-86187-056-9
- 著者情報
- ラング,ティム(ラング,ティム)(Lang,Tim)
ロンドン市立大学食料政策センター教授、消費者運動家、政府の政策と企業活動が食料供給と人びとの食生活、社会・健康・環境に与える影響について研究している。世界保健機関(WHO)のアドバイザー、イギリス議会委員会の特別顧問(食品基準・グローバリゼーション・肥満)などを歴任。7年間農業に携わった経験もある
ヒースマン,マイケル(ヒースマン,マイケル)(Heasman,Michael)
作家、イリノイ大学「健康のための機能性食品プログラム」客員教授、ウォルフソン健康科学研究所・食料政策センター客員研究員、企業の社会的責任と持続可能な食品産業をテーマとする「フード・フォー・グッド」誌の編集・発行人
古沢 広祐(フルサワ コウユウ)
1950年生まれ。大阪大学理学部生物学科卒業。京都大学大学院農学部農学研究科(農林経済)修了。農学博士。現在、国学院大学経済学部経済ネットワーキング学科教授、「環境・持続社会」研究センター代表理事。市民セクター政策機構理事。永続可能な発展と社会経済的な転換を中心に、世界の農業・食料問題とグローバリゼーション、有機農業などについて研究している
佐久間 智子(サクマ トモコ)
1966年生まれ。現在、アジア太平洋資料センター理事、「環境・持続社会」研究センター理事、明治学院大学国際平和研究所研究員。経済のグローバル化が社会や開発に及ぼす影響についての調査・研究を行う
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商品説明
工業的なフード・システムと食の民主主義の戦いにどちらが勝利するのか?!食と健康の未来をラディカルに論じたイギリスで話題の書を翻訳。
目次
序章 「食の平和」とフード・ウォーズ
第1章 フード・ウォーズとは何か
第2章 食べ物と健康の深い関係
第3章 食がもたらす病気へのこれまでの対応
第4章 フード・ウォーズ・ビジネス
第5章 消費者の文化をめぐる戦い
第6章 食料生産の環境への影響―集約化という病
第7章 食の民主主義か統制・支配か
第8章 新しいパラダイムに向けて
訳者解説 フード・ウォーズの時代
商品詳細
- 出版社名
- コモンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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