ムガル皇帝歴代誌 インド、イラン、中央アジアのイスラーム諸王国の興亡(1206-1925年)
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-422-21520-4
- 著者情報
- ロビンソン,フランシス(ロビンソン,フランシス)(Robinson,Francis)
ワシントン大学客員教授、パリ社会科学高等研究院教授、オックスフォード・イスラーム研究センター客員研究員、イギリス・アイルランド王立アジア協会会長を歴任し、現在はロンドン大学ロイヤル・ハロウェイ・カレッジ、南アジア史教授
小名 康之(オナ ヤスユキ)
1945年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専攻はムガル帝国史。現在、青山学院大学文学部教授
月森 左知(ツキモリ サチ)
1948年生まれ。福岡県立福岡女子大学家政学部卒業
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商品説明
イル・ハーン国、ティムール朝、ムガル帝国…。空前の大帝国モンゴルの滅亡後、13世紀から20世紀にかけ、インド・イラン・中央アジアに誕生した「ムガル(モンゴル)系イスラーム王朝」の700年の歴史と、101人の「皇帝」たちの生涯。
大帝国モンゴルの滅亡後、インド・イラン・中央アジアに誕生した「ムガル(モンゴル)系イスラーム王朝」の華麗なる世界。
目次
第1章 イル・ハーン国、ムザッファル朝、ティムール朝―1256‐1506年(イル・ハーン国
ムザッファル朝 ほか)
第2章 デリー・スルタン朝―1206‐1526年(最初の「奴隷」王朝
ハルジー朝 ほか)
第3章 ムガル帝国―1526‐1858年(ザーヒルッディーン・ムハンマド・バーブル
フマーユーン ほか)
第4章 サファヴィー朝、アフシャール朝、ザンド朝、カージャール朝―1501‐1925年(サファヴィー朝
アフシャール朝 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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