罪の日本語臨床
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-422-11420-0
- 著者情報
- 北山 修(キタヤマ オサム)
1946年、淡路島生まれ。1972年、京都府立医科大学を卒業し、ロンドン大学精神医学研究所で研修、その後北山医院(現南青山心理相談室)院長。1991年より九州大学教育学部カウンセリング講座助教授、2000年より九州大学大学院人間環境学研究院教授、2001年より同大学院医学研究院教授を兼任。前日本精神分析学会会長、専門は精神分析
山下 達久(ヤマシタ タツヒサ)
1985年、京都府立医科大学卒業。1989年、京都府立医科大学精神医学教室助手、1998年より同講師、2006年より同助教授。1991〜1992年、アルバート・アインシュタイン医科大学精神科にて研修。2008年より京都府立こども発達支援センター副所長、京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学併任准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
薬物療法の進歩とともに様相を変えつつある、臨床における「罪意識」についての画期的な考察。(心理図書総目録より)
抑うつや被害妄想などの症状をもつクライエントが体験する、臨床における罪意識を真正面から取り上げた、画期的な本。
目次
1 罪の省察(罪悪感さまざま
罪意識についての予備的考察―土居健郎とフロイトにおける超自我論再考 ほか)
2 罪と“見るなの禁止”(罪悪感の理解と取り扱い―「見るなの禁止」を活用して
罪と創造性 ほか)
3 シンポジウム「つみ・罪」(うつと罪意識―精神療法の観点から
死の臨床と罪意識 ほか)
4 罪の臨床(罪意識と自己処罰
非定型精神病における罪、怒り、狂気―舞の変容・変容の舞 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。