佐伯祐三と妻・米子 夭折の画家
発売日:2009年4月
- ページ数
- 313p
- ISBN
- 978-4-87714-395-4
- 著者情報
- 稲葉 有(イナバ ユウ)
本名・稲葉通雄。1933年、東京・本郷生まれ。日本文藝家協会会員、『新現実』同人。トーハン、トーハン総研退職後、執筆に専念
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商品説明
25歳で渡仏、ヴラマンクに師事、独特の画風で場末のカフェ・壁・広告塔などを描き、30歳でパリに客死した佐伯祐三(1898〜1928年)。日本近代の画壇を一瞬疾走した天才的画家の芸術的達成と、妻・米子がかかわる加筆、変死の実像を追尋した、没後80年記念出版。
目次
下落合のアトリエ
悲しみのパリ
銀座の子
n画廊の『黄色い薔薇』
『立てる自画像』
エトランジェ
僕の絵は純粋ですか
米子はんは家事に専念した
最後の写生旅行
卒然と逝く
米子の加筆
夭折と変死
祐三の死因
和紙に墨書された書簡
商品詳細
- 出版社名
- 影書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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