字が話す目が聞く 日本語と要約筆記「新版」
発売日:2009年4月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7875-8586-8
- 著者情報
- 上村 博一(ウエムラ ヒロカズ)
1937年福岡生まれ、のち奈良へ。1960年京都大学法学部卒業。NHKで報道畑を歩む。報道局チーフプロデューサー、NHKネットワーク専門委員など。記者、ディレクターとしてニュース番組のデスクを担当。1989年、フリーのディレクターとなり、NHK手話ニュースに、その発足時から、山城秀生らとともに尽力した。その後、友人たちと、聞こえに障碍を持つ人々のためのボランティア団体「おだまきの会」を立ちあげ、12年にわたり「おだまき賞」の贈呈、手話ビデオ制作、要約筆記の普及など地道な活動をつづけたが、ガン治療のためにこれらの仕事から退いた。3年間の闘病の末、元気を回復、現在、要約筆記者を対象にした「日本語講座」の講師をつづけている
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商品説明
人間にとって欠かすことができない日々の「コミュニケーション」「情報の伝達」について改めて見なおし、そのコミュニケーションの場で「文字」が“話す”「要約筆記(通訳)」のアウトラインを紹介。また、要約筆記(通訳)や手話通訳を対象にした日本語講座でのテキストやノートをもとに、著者なりの「日本語」の俯瞰図を描き、その中でコミュニケーションにおける「要約」の役割についても考える。
目次
1 コミュニケーション(コミュニケーションの変遷 聴覚障害者の現状 要約筆記のあらまし)
2 楽しく字が話す(日本語の特質―5つの変化と5種類の文字 日本語の機能―不思議な語順 日本語の用法―わかる・ちぢめる・書く話す)
商品詳細
- 出版社名
- 新樹社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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