現場で役立つM&Aの勘どころ 戦略策定からデューデリジェンスまで
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-502-29740-3
- 著者情報
- 小林 一郎(コバヤシ イチロウ)
経営コンサルタント・青山学院大学客員教授。1960年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。味の素株式会社、国際会計事務所プライスウォーターハウス(現プライスウォーターハウスクーパース)を経て、98年より(株)E.C.A代表取締役CEOとして、戦略コンサルティングを提供。主にインキュベーション(事業開発)や企業再生のミッションをもって、活動している。2006年度より青山学院大学客員教授(M&A分野の講義・研究)。また、青山学院大学が出資する、青学コンサルティンググループ(株)取締役として産学連携モデルの事業開発も担っている。全国の商工会議所、経済同友会、国際協力機構(JICA)、外務省管轄各団体などでの国際経済問題に関わる講演も多数
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商品説明
M&Aの成否への要因は、大きく「内部要因」と「外部要因」の2つがあるが、ほとんどは内部要因が占める。なかでも、戦略策定(価値創出、ブランド)、デューデリジェンス、買収価格の算定、そして合併後(PMI)の戦略などが肝要である。本書では、M&Aの様々なケーススタディとそこから見える成功の要因、失敗の要因について、多面的に分析している。
目次
プロローグ M&Aに欲しい「価値創出」力
いまなぜM&Aか
M&Aの多くが失敗している理由
M&Aの基本ポイントは?
企業価値を最大化させるM&A戦略のケース
M&Aの適正なるデューデリジェンスとは
デューデリジェンスのポイント
プライシングとPMI戦略について
日本型CEOのあり方とは?
「M&Aとブランド」戦略こそが価値創出を生む
買収ファンドの横顔
投資ファンドは何を目指すのか?
経営者のエグジット(出口)戦略
M&Aと日本企業の今後
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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