牛太郎、ぼくもやったるぜ!
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-333-02379-0
- 著者情報
- 堀米 薫(ホリゴメ カオル)
福島県生まれ。宮城県角田市で和牛肥育農家を営むかたわら、児童文学作品やエッセイを書き続けている。市教育委員、読み聞かせボランティア「お話しバンザイ会」で活動するほか、読み聞かせについての講演も行っている。日本児童文芸家協会会員。「季節風」「青おに童話の会」同人。「牛太郎!ぼくもやったるぜ!」で、日本児童文芸家協会第13回創作コンクール中学年部門の優秀賞を受賞した
岡本 順(オカモト ジュン)
愛知県生まれ。絵本作家、児童書のイラストレーターとして活躍中
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商品説明
ぼくの名前は、健太郎。そして、ぼくの弟分は、子牛の「牛太郎」!といっても、メスなんだけど…。母牛と小さいときにわかれたり、仲間からいじめられたり、牛の世界もけっこうたいへんだ。でも、牛太郎はがんばっている。ぼくも、いじめっこなんかに負けていられないぜ。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
堀米さんの作品でぜひ読みたくて、図書館でリクエストしました牛を飼育している健太郎の家は専業農家で、牛のお産に立ち会うことに生まれた小牛を「牛太郎」と名づけます学校でつらい目にあっていた健太郎は、「牛太郎」が牛の世界でボスに成長していく姿に励まされ、自分も負けずにがんばる姿が良かったです牛の世界でも色々あることがこのお話を読んで、初めて知りましたチャラチャラしていた一樹兄ちゃんにも、夢があって、それに向かって努力している様子もわかりました「鼻環」の役割や意味も農家ならではの作者の体験が裏づけされているんですね「生きる」力強さを感じるのは、生き物の世話をしている方の作品だからでしょうか・・・小学校中学年位から読めると思います(風の秋桜さん 40代・埼玉県 男の子、男の子)
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- いのちいきいきシリーズ
- 出版社名
- 佼成出版社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
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