日本語で読むということ
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-480-81501-9
- 著者情報
- 水村 美苗(ミズムラ ミナエ)
東京に生まれる。イェール大学および大学院で仏文学を専攻。のち、創作の傍らプリンストン大学などで日本近代文学を教える。著書に、『續明暗』(1990年、芸術選奨文部大臣新人賞)、『私小説 from left to right』(1995年、野間文芸新人賞)、『本格小説』(2002年、読売文学賞)などがある
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商品説明
なぜ『日本語が亡びるとき』は書かれることになったのか?そんな関心と興味にもおのずから応える、ここ二十年の間折にふれて書きつづられたエッセイ&批評文集。
『日本語で書くということ』も発売。
目次
1 本を読む日々(「善意」と「善行」 パンよりも必要なもの―文学全集の愉しみ ほか)
2 深まる記憶(数学の天才 美姉妹 ほか)
3 私の本、母の本(『續明暗』のあとに 『續明暗』―私なりの説明 ほか)
4 人と仕事のめぐりあわせ(作家を知るということ 「個」の死と、「種」の絶滅―加藤周一を悼んで ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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