超「賃金ダウン」 中小企業を骨太に変える処方箋
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-88592-093-6
- 著者情報
- 小原 靖夫(オハラ ヤスオ)
1964年慶応義塾大学経済学部卒業。27年間、個人開業税理士として活躍。現在は辻・本郷税理士法人社員税理士・有限会社人と組織の研究所代表取締役。人事評価システムの構築、組織の活性化に貢献している
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商品説明
大不況と叫ばれる今でも「リストラしない経営」はできる!
2008年9月、アメリカを発端とした金融危機。日本も例外ではなく、100年に一度という大打撃を受け、私たちは今もその真っ只中にいる。経営者たちは何とかして最悪の「倒産」を避けようと、こぞって派遣や正社員切りに着手した。しかし、「働く側」に不安を強いるリストラが、企業の生き残り策として果たして有効なのだろうか。本書は27年にわたり「企業の人事評価システムの構築」に腐心してきた著者が、今こそ世に問う、畢竟の経営哲学。
リストラか。賃金ダウンか。中小企業の経営を指南。話題の「管理会計」手法を賃金計算に取り入れた1冊。「賃金規定」のひな形付き。
目次
プロローグ 賃金ダウンは成長軌道への調整局面だ!
第1章 賃金をいくら払える体力があるのか―「適正人件費」の共有化で経営者と社員の信頼関係を築く
第2章 職場とは何か?―「仕事」を通して「生き甲斐」をえる
第3章 「経営理念」を「理念経営」にする―人と組織を尊重した企業文化を育てる!
第4章 「評価のダイナミズム」による職場革命!―「共感・共鳴」の経営が会社を骨太にする
第5章 「ダイナミック」な評価をつくり出す方法―押さえておきたい「業績」「能力」「情意」評価
第6章 賃金体系はこうつくれば「公平」になる!―やる気を掘り起こす単純・明快な賃金構成
第7章 「賃金ダウン」はこうする!―「定期昇給」の後に行うのが鉄則
商品詳細
- 出版社名
- 東峰書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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