ハイエク全集 2 6「経済学論集」

ハイエク/〔著〕

発売日:2009年4月

  • ハイエク全集 2 6「経済学論集」
  • ハイエク全集 2 6「経済学論集」
巻の著者
古賀勝次郎/監訳 小浪充/訳 森田雅憲/訳 楠美佐子/訳 西山千明/監修
巻の書名
経済学論集
ISBN
978-4-393-62196-7
著者情報
古賀 勝次郎(コガ カツジロウ)
1947年生まれ。早稲田大学社会科学総合学術院教授。専門は理論経済学、比較社会思想

小浪 充(コナミ タカシ)
1932年生まれ。東京外国語大学名誉教授。2006年逝去

森田 雅憲(モリタ マサノリ)
1950年生まれ。同志社大学商学部教授。専門は経済理論、社会理論

楠 美佐子(クスノキ ミサコ)
1972年生まれ。桐蔭横浜大学非常勤講師。専門は経済学史、経済思想史

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商品説明

「経済学」は本当に役に立つのか?エコノミストの役割を説いた講演から雇用問題をめぐる公共政策まで経済学の存在理由を問いかける。

経済学の役目を問う講演から、時事問題、競争、計画、依存効果をめぐる論争まで、ハイエクの思索がまとまった1冊。

目次

第1部 経済学のあり方(経済学的考え方の動向
経済学者になるということ
経済、科学、そして政治)
第2部 インフレーションの経済学(完全雇用、計画化、そしてインフレ
労働組合、インフレ、および利潤
賃金の下方硬直性から生じるインフレ)
第3部 公共政策における経済理論の役割(開発賦課金の経済学
民主主義社会における企業―だれの利益のため?
「依存効果」の非論理性
「計画化」にかんする新たな混乱)
第4部 経済理論の新たな解釈(発見手続きとしての競争
リカード効果についての三つの解明
付録「グレシャムの法則」のつかい方)

商品詳細

出版社名
春秋社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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