企業法制の現状と課題
発売日:2009年3月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-535-00224-1
- 著者情報
- 上村 達男(ウエムラ タツオ)
1948年生まれ。早稲田大学法学部、早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。北九州市立大学、専修大学、立教大学を経て、1997年より早稲田大学法学部教授。現在早稲田大学法学学術院長、法学部長、早稲田大学グローバルCOE「企業法制と法創造総合研究所」所長。金融庁金融審議会専門委員、経産省産業構造審議会臨時委員、国民生活審議会委員、総合資源エネルギー調査会臨時委員、前経済財政諮問会議金融・資本市場WG主査、元司法試験(第二次試験)考査委員(商法)、元法制審議会会社法(株券不発行等)部会委員、(株)資生堂社外取締役等。著書に、『会社法改革―公開株式会社法の構想』(岩波書店、2002年平成15年度大隈健一郎賞受賞)ほか
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商品説明
グローバリゼーションのなかで急激に変容する日本の企業法制、金融・資本市場法制。その最先端の諸問題を理論的に分析する。
目次
第1部 総論(日本に公開会社法がなぜ必要なのか
日本版テイクオーバー・パネルの構想 ほか)
第2部 会社立法(日本の会社立法のあり方序説―平成17年会社法を踏まえて
会社法制の将来展望)
第3部 会社法各論(会社の機関
会社法と会計理論 ほか)
第4部 資本市場法制のあり方(金融商品取引法の将来像
SECとFSA―最近の金融規制システム改革の動向も踏まえて)
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田大学21世紀COE叢書 企業社会の変容と法創造 4
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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