宮地嘉六と街を歩く 小説・随想集 広島・関西編1
発売日:2009年4月
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商品説明
明治・大正・昭和の激動の時代を駆け抜けた放浪の作家・宮地嘉六への高まる注目。青春期のほろ苦い記憶を描いた「煤煙の市」、島の町を舞台にした恋愛小説「音戸の瀬戸」、海軍の街の秘話を描いた「軍港風景」、その名を全国にとどろかせた呉海軍工廠の大ストライキと大正初期の大阪・安治川界隈の庶民の暮らしを描く「騒擾後」に加え、著作集未収録の「呉にいた時分」を掲載誌から発掘して収録。
目次
「煤煙の市」
「音戸の瀬戸」
「呉にいた時分」
「軍港風景」
「騒擾後」
〈解説〉
商品詳細
- 出版社名
- 休山舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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