龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン 歴史ノンフィクション
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-396-33506-9
- 著者情報
- 加治 将一(カジ マサカズ)
1948年生まれ。米国でのビジネスを経て、帰国後執筆活動に入る。小説、経済書、カウンセリング書など著書多数
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商品説明
幕末史のタブーを暴く禁断のベストセラー龍馬斬殺!死の直前、最後の手紙…「龍馬の暗号」を解読!殺害犯は「この男」だ 1867年12月10日夜、坂本龍馬(さかもとりょうま)斬殺。犯人は新撰組とも京都見廻(みまわり)組ともいわれている。しかし矛盾と謎が多すぎる。真犯人は誰か?浮かび上がる「龍馬の手紙」…幕臣勝海舟(かつかいしゅう)、英国武器商グラバーと行動を共にした龍馬が、死の直前に書いた最後の手紙に込めた「暗号」を読み解くことで、龍馬暗殺犯、さらには幕末維新の真相を暴(あば)く、驚愕(きょうがく)の書!待望の文庫化。四六判『あやつられた龍馬』改題作品
目次
序章 全能の目
第1章 暗殺現場の謎
第2章 日本に上陸した秘密結社
第3章 長崎異人商会
第4章 グラバー邸に集った志士たち
第5章 薩英戦争の真相
第6章 密航者たち
第7章 革命前夜
第8章 パリの密会
第9章 龍馬、孤立無援
終章 闇に消えたフリーメーソン
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社文庫 か23-1
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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