心理臨床の広がり
岸本寛史/著 氏原寛/著 松木邦裕/著 皆藤章/著 大塚義孝/著
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-7885-1160-6
- 著者情報
- 岸本 寛史(キシモト ノリフミ)
1966年生まれ、京都大学医学部卒業。内科医、京都大学医学部附属病院准教授
氏原 寛(ウジハラ ヒロシ)
1929年生まれ、京都大学文学部卒業。学術博士、帝塚山学院大学大学院教授。臨床心理士。帝塚山学院大学大学院心理教育相談センター長
松木 邦裕(マツキ クニヒロ)
1950年生まれ、熊本大学医学部卒業。日本精神分析協会正会員。精神分析オフィス開業
皆藤 章(カイトウ アキラ)
1957年生まれ、京都大学大学院博士課程単位取得退学。文学博士、京都大学大学院教育学研究科教授。臨床心理士。日本臨床心理士養成大学院協議会事務局長。日本臨床心理士会理事
大塚 義孝(オオツカ ヨシタカ)
1931年生まれ、金沢大学法文学部哲学科(心理学専攻)卒業。学術博士、京都女子大学名誉教授。臨床心理士。帝塚山学院大学大学院人間科学研究科科長。財団法人日本臨床心理士資格認定協会専務理事
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商品説明
ライフコースを伴走する仕事として
学校・病院から福祉や産業領域にまで、心理カウンセリングのニーズが浸透し〈臨床心理士〉が社会に定着しつつある現在、多様な現場でのスキルとともに重要視されているのが、目の前のクライエントの「生きていること」そのものへの関わりの姿勢です。人の「生老病死」にまで踏み込むこと、それこそが、他職種や近縁コンサルティングにはない〈臨床心理士〉の第一の特徴なのです。人生の傍らに実直に寄り添う境地は一朝一夕の学習では成らぬこと、日々の研鑽の重なりに懸かっていることを、気鋭・ベテラン・重鎮、幅のある語り手がせつせつとレクチャーします。初学者向けシリーズ第4集。
目次
ナラティブとイメージ(語りを聴く側の基本姿勢
症状の語りに耳を傾ける ほか)
生きることと死ぬこと(意味のある生を生きる
意味のある死を生きる)
悲しみと抑うつ―健やかに生きること(つながることと離れることの味わい
喪失の体験はどう悲しまれるか ほか)
カウンセリングからみた人間の成長(時代と社会を生きていくうえで
生きていくことと死んでいくことに関わる ほか)
心理臨床とスピリチュアリティ(こころはどこに?
三種のカウンセラーから臨床心理士へ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 帝塚山学院大学大学院〈公開カウンセリング講座〉 4
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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