部下を活かす上司、殺す上司 組織力UPの最強指導術
発売日:2009年4月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-344-41285-9
- 著者情報
- 江上 剛(エガミ ゴウ)
1954年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。旧第一勧銀時代に総会屋事件を収拾し、映画『金融腐蝕列島 呪縛』のモデルとなる。2002年に『非情銀行』で作家デビュー
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商品説明
部下がミスをした。取引先から「担当者を替えろ」と迫られた。重要なセールスの日に部下が頭痛を訴えてきた―。不測の事態での上司の言動が、部下のその後の成長を左右する。やる気に火をつけ、成果を上げる「部下を活かす上司」とは?旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)の元広報部次長で作家の著者が自身の経験で語る、最高の上司の条件。
目次
第1章 「部下の壁」を乗り越える―「活かす」上司は部下とどう接しているか(頼りがいのある上司とは何か
日常で部下とどう接するか
部下のどこを評価すべきか
伸びる部下を育てる着眼点とは)
第2章 「仕事の壁」を乗り越える―「活かす」上司はどう結果を出しているか(問題が起きたときどう処すべきか
どんなとき妥協すべきなのか
相手との交渉事では何が必要か
本当の意味で結果を出すとは)
第3章 「組織の壁」を乗り越える―「活かす」上司はトップにどう意見しているか(トップが頼もしく思う気概とは
仕事で忘れてはいけない情熱とは
上司の潔い責任の取り方とは
誰もが納得する上司の美学とは)
第4章 「社会の壁」を乗り越える―「活かす」上司は常識とどう折り合いをつけるか(会社の常識にとらわれないために
時間をうまく使うパフォーマンスとは
上司にとって何が有益な情報なのか
どこに着眼すると仕事はうまくいくか)
第5章 「人生の壁」を乗り越える―「活かす」上司はどう魅力を磨くのか(上司としての財産とは何か
魅力を磨くための教養とは
仕事の充実を味わうために
確信のある最高の上司に向かって)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎文庫 え-6-3
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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