韓国・台湾・中国企業の成長戦略 課題はガバナンスと研究開発
発売日:2008年10月
- ISBN
- 978-4-326-50309-4
- 著者情報
- 浅海 信行(アサミ ノブユキ)
1971年早稲田大学法学部卒業。日本貿易振興会(ジェトロ)入会、(財)交流協会台北事務所主任、(財)国際貿易投資研究所研究主幹、駐中国・ジェトロ大連投資アドバイザー、(財)日中経済協会調査部長、中央大学大学院経済学研究科兼任講師を経て、現在、拓殖大学政経学部非常勤講師
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商品説明
各国政府の政策や創業者の経営理念を踏まえつつ、各企業がどのような成長軌跡を辿ってきたのかを詳細に分析する。またアジア企業と日米欧企業との密接な関係を指摘するとともに、いま直面している課題についても検証する。
韓国・台湾・中国を中心としたアジア企業は、いかにして急成長を遂げたのか。成長の軌跡を詳述しながら、その要因を明らかにする。
目次
第1章 アジア企業の地位と企業統治構造(アジア企業の世界ランキング
日米欧・韓台中企業の企業統治比較)
第2章 韓国財閥の興亡(韓国政府の産業政策と財閥の肥大
通貨金融危機と財閥の役割
金大中政権の財閥・金融改革
LG持ち株会社設立とSK経営権紛争
現代グループ分裂と現代自動車の急成長
世界企業となった三星電子)
第3章 台湾ハイテク産業の成長とその背景(産業政策の推移
アジア通貨危機の影響は軽微
大企業グループの現状と特徴
半導体・液晶パネル産業の育成
台湾教育行の対中投資戦略
パソコン産業の成長と特徴)
補論 中国家電・ITメーカーの現況と経営戦略
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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