会計学の諸相
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-561-36179-4
- 著者情報
- 百瀬 房徳(モモセ フサノリ)
獨協大学経済学部教授。博士(経営学)(明治大学)
三代川 正秀(ミヨカワ マサヒデ)
柘植大学商学部教授。博士(経営学)(明治大学)
石津 寿恵(イシズ トシエ)
明治大学経営学部教授。博士(経営学)(明治大学)
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商品説明
取得原価主義と結びつく期間損益計算(分配可能利益)と,時価主義に関わる経営情報の報告(情報開示)を目的として,財務会計,管理会計,環境会計,税務・監査という多様な領域から接近。会計学に新たな方向性を与える1冊。
目次
財務会計の部(会計目的と会計理論
無形資産会計の歴史的展開とその動向
債権格付けの発展
ドイツにおける会計改革の現在と将来―資本市場指向改革の経過と課題
静態論の血統と現代会計学
営業報告書から「事業報告」へ―会社法への道程
「総記法」の歴史的意義
キャッシュ・フロー会計と経営分析に関する一考察)
管理会計の部(コーポレート・レピュテーションと企業価値
統一原価計算制度による原価計算実務の普及―日本原價計算協曾編『原價計算圖鑑』に見る戦中の原価計算実務の一例
ライフサイクル・コスティングの今日的展開―CSRと企業価値の関連から
管理会計論における組織の問題)
環境会計の部(制度会計における環境会計の進展
低炭素社会実現に向けた会計の挑戦―環境会計の現在と未来)
監査・税務の部(わが国の監査委員制度における3E監査機能の展開
EUにおける法人税調和の歴史的考察―本国課税と連結法人所得課税)
商品詳細
- シリーズ名
- HAKUTO Accounting
- 出版社名
- 白桃書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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