グローバル化の現代-現状と課題 第2巻「グローバル化とリージョナリズム」

発売日:2009年3月

  • グローバル化の現代-現状と課題 第2巻「グローバル化とリージョナリズム」
  • グローバル化の現代-現状と課題 第2巻「グローバル化とリージョナリズム」
巻の著者
篠田武司/編 西口清勝/編 松下冽/編
巻の書名
グローバル化とリージョナリズム
ISBN
978-4-275-00827-5
著者情報
篠田 武司(シノダ タケシ)
立命館大学産業社会学部教授

西口 清勝(ニシグチ キヨカツ)
立命館大学経済学部教授

松下 冽(マツシタ キヨシ)
立命館大学国際関係学部教授

¥6,160 税込

28 nanacoポイント

28 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

立命館大学「人文科学研究所」付置の「グローバル化と公共性」プロジェクトの研究を基礎とした全2巻のうちの1冊。このプロジェクトは2005年春に発足し、グローバル化に関わる諸問題の共同研究に取り組んでいる。

目次

第1部 グローバル化の理論と動態(グローバル化とポスト・フォーディズム―グローバル化の「第二の波」
資本の諸空間―「国家の国際化」の理論的諸考察
経済のグローバル化と国際機構
現代帝国主義論とEU―ポストナショナルな政治経済システムの解剖学
福祉国家の新展開―グローバル化と政府・自治体の地域再生戦略
グローバル市民社会と世界秩序―ネオ・グラムシアン・アプローチからの一検討)
第2部 リージョナリズムの理論と現状(グローバル化とリージョナリズム―リージョナリズムの新たな可能性
欧州統合とユーロリージョン―越境協力の第三段階
東アジアのリージョナリズム
東アジアにおける移行国家とリ^ージョナリズム
中東におけるリージョナリズム)
第3部 リージョナリズムの動態(発展途上国の産業技術の発展と地域産業集積―ブラジル航空機製造企業エンブラエル社の事例
華人ネットワークの変容―福清僑郷と福清移民ネットワークを事例に
リージョナリズムと移民問題―ASEANの取組みから
グローバリズム、リージョナリズム、ローカリズム)

商品詳細

シリーズ名
立命館大学人文科学研究所研究叢書 第19輯
出版社名
御茶の水書房
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。