僕の神経細胞 パーキンソン病歴20年の元毎日新聞記者の手記
発売日:2009年4月
- ISBN
- 978-4-86251-057-0
- 著者情報
- 杉浦 啓太(スギウラ ケイタ)
1948年、東京生まれ。京都大学経済学部卒。元毎日新聞大阪本社社会部記者。1986年ごろから体調が思わしくなく、1989年にパーキンソン病と確定。株式会社日本医療企画で病医院向け総合情報誌『月刊ばんぶう』編集長、保健・医療・福祉の総合年鑑『WIBA』編纂室長、全国病医院情報編纂室長などを経てフリーに
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商品説明
著者は現在六十歳。三十九歳でパーキンソン病と判定された。患者になって分かったことは、パーキンソン病は健常者が考えるほど単純ではなく、むしろ意外なほど多様性に富むということだ。パーキンソン病に向き合うすべての患者、ご家族の皆様を勇気づける一冊―難病と折り合いつつ生きる、知的で軽快なエッセイ。
目次
パーキンソン病の最初の報告
得体の知れぬ不定愁訴
パーキンソン病と診断
劇的な「L‐ドーパ」登場
パーキンソン症候群
ドーパミンとアセチルコリン
食の大きな意味
「まるで、お殿様のようね」
病気に悪い緊張関係
老化と活性酸素〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 三和書籍
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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