大腿骨頸部骨折 何を考え、どう対処するか
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-8306-4367-5
- 著者情報
- 嶋田 智明(シマダ トモアキ)
神戸大学大学院保健学研究科教授
大峯 三郎(オオミネ サブロウ)
東筑紫学園専門学校九州リハビリテーション大学校理学療法学科教授
加藤 浩(カトウ ヒロシ)
九州看護福祉大学看護福祉学部リハビリテーション学科教授
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商品説明
好評の〈実践MOOK〉シリーズ第6弾.大腿骨頸部骨折は理学療法士にとって遭遇頻度の高い症状である.新人・若手理学療法士が,それにどう対処するかをまとめた.
目次
パート1:大腿骨頸部骨折患者を受けもったらどうするか I.情報収集 面談で何を聞くか? II.理学療法評価─何をどのように評価するか? 1.急性期における理学療法評価 2.回復期における理学療法評価 3.維持期における理学療法評価 III.治療目標と理学療法プログラムの立案─治療目標にそくしたプログラムとは? 1.急性期における治療目標と理学療法プログラム 2.回復期における治療目標と理学療法プログラム 3.維持期における治療目標と理学療法プログラムパート2:ICFからみた理学療法介入のポイント I.機能障害に対して─いつどのように介入するか? 1.急性期の廃用症候群予防に対するポイント 2.疼痛に対する物理療法のポイント 3.関節可動域訓練に対するポイント 4.筋力増強エクササイズに対するポイント II.活動制限・参加制約に対して対して─ADL「自立」を目指したポイントとは? 1.起居動作の改善を図るポイント 2.歩行動作の改善を図るポイント 3.ADL指導のポイント III.私はこうしている─臨床最前線の取り組! 1.急性期施設における理学療法の実際─術後2週までの起居・移動練習を中心に─ 2.回復期施設における理学療法の実際─チームアプローチの重要性─ 3.維持期施設における理学療法の実際─在宅での生活を知る─パート3:クリニカル・リーズニングに基づく大腿骨頸部骨折の理学療法 ─新たな視点で新しい理学療法を展開しよう I.臨床推論はなぜ必要か? II.バイオメカニクスの視点からみた大腿骨頸部骨折の理学療法 III.姿勢制御の視点からみた大腿骨頸部骨折の理学療法 IV.認知症を伴う大腿骨頸部骨折の理学療法 V.大腿骨頸部骨折の予防─転倒予防教室─索引
商品詳細
- シリーズ名
- 実践MOOK・理学療法プラクティス
- 出版社名
- 文光堂
- フォーマット
- ムック
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