沖縄文化はどこから来たか グスク時代という画期
発売日:2009年6月
- ISBN
- 978-4-916087-96-6
- 著者情報
- 高梨 修(タカナシ オサム)
1960年生。奄美市立奄美博物館学芸員。日本考古学
阿部 美菜子(アベ ミナコ)
1979年生。法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士後期課程、法政大学沖縄文化研究所奨励研究員。日本語学
中本 謙(ナカモト ケン)
1970年生。琉球大学教育学部准教授。日本語学
吉成 直樹(ヨシナリ ナオキ)
1955年生。法政大学沖縄文化研究所教授。地理学、民族学
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商品説明
考古遺物・オモロ・琉球方言・神話・DNAなど多角的なアプローチで沖縄文化の出自を探る。(歴史図書総目録より)
目次
グスク時代に何が起こったか―序にかえて(グスク時代開始期に何が起こったか
『おもろさうし』の言葉と編纂の問題 ほか)
1 土器動態から考える「日本文化の南漸」(琉球弧の考古学的時代区分
琉球弧の各島嶼における土器動態 ほか)
2 『おもろさうし』の言語年代―オモロ語はどこまで遡れるか(オモロ語と大和古語
『おもろさうし』の「対語」と大和における「文選読み」 ほか)
3 琉球方言p音は文献以前の姿か(日本語史のハ行子音
琉球方言のハ行p音の研究 ほか)
4 グスク時代以前の琉球の在地集団―言語・神話・DNA(日本人のDNAハプログループ
南からのヒト集団 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・文化学の越境 18
- 出版社名
- 森話社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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