旅する長崎学 12「海の道 2」

長崎文献社/編集

発売日:2009年4月

  • 旅する長崎学 12「海の道 2」
  • 旅する長崎学 12「海の道 2」
巻の書名
海の道 2
ISBN
978-4-88851-133-9

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商品説明

お待たせいたしました。増刷完成!
大好評「海の道」編、第2弾は対馬!!

2対馬 朝鮮外交への道
海神の島大陸交流のかけ橋


序章・海が舞台島が主役
-長崎県の島々は多島海の都-
◆総合マップ/海の道歴史の航路図

巻頭特集・日朝外交を支えた対馬藩の奮闘
◆日朝のかけ橋朝鮮通信使
◆対馬宗家の果たした外交復活劇

特集2・古代対馬の対外交流と摩擦の痕跡
◆縄文遺跡で明らかになった対馬の暮らし
◆国防の最前線防人の島

特集3・中世日朝交易の舞台裏に迫る
◆倭寇撲滅作戦を展開する朝鮮
◆対馬にもたらされた“至宝”
大陸交流史を物語る仏教文物

特集4・海と島と神々との共生
“大いなる存在”を感じて生きる対馬の人々
◆海と天の神々が一堂に対馬は神話の源
◆いまに息づく祈りと信仰


◆みどころ満載、対馬ぐるり一周の旅
◆対馬市旅ながマップ


■本体A5判■並製■フルカラー64ページ
■ISBN978-4-88851-133-9

目次

序章:海が舞台 島が主役
朝鮮通信使を迎えた日本の窓 日朝外交を支えた対馬藩の奮闘
古代対馬の対外交流と摩擦の痕跡 交易で潤う国境の島の宿命
中世日朝交易の舞台裏に迫る 朝鮮と宗氏の思惑
海と島と神々との共生“大いなる存在”を感じて生きる対馬の人々

商品詳細

出版社名
長崎文献社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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