めだま 落語絵本
発売日:2009年5月
- ISBN
- 978-4-7875-8587-5
- 著者情報
- 山田 洋次(ヤマダ ヨウジ)
映画監督。1931年、大阪に生まれる。幼少時を中国東北部(旧満州)で過ごし、1947年に日本に引き揚げる。1955年、松竹大船撮影所に入社。以後、2000年にこの撮影所が歴史を閉じるその年まで、この場所で映画を製作する。主な作品として『男はつらいよ』シリーズの他、『馬鹿まるだし』『家族』『故郷』『幸福の黄色いハンカチ』『息子』『学校』シリーズ、藤沢周平原作の時代劇『たそがれ清兵衛』(2002年、真田広之主演、第七六回米国アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)『隠し剣鬼の爪』(2004年、永瀬正敏主演)『武士の一分』(2006年、木村拓哉主演)『母(かあ)べえ』(2008年、吉永小百合主演)など
鈴木 靖将(スズキ ヤスマサ)
日本画家、創画会会友。1944年、滋賀県大津市に生まれる。万葉集をモチーフに絵を描き続けている。全国の万葉ゆかりの地を訪ねて万葉画展を開催。万葉のルーツを訪ねて、韓国各地、中国各地で万葉画展開催。フランス・パリ(ユネスコ本部)、アメリカ・ニューヨーク(国連本部)、シカゴ、サンフランシスコ、ハワイ、ドイツ・ヴュルツブルグ、ミュンヘン、アフリカ・セネガル等で万葉画展開催
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商品説明
本作品の絵本化は、映画監督山田洋次さんの25年越しの願い。江戸時代に近江屋源兵衛というべっこう問屋の倹約家の主人が苦労して成した財を、頼りない倅や番頭に信用して任せきれずに、病気で亡くなる前に医者に頼んで自分の目玉だけを生き残すというブラックユーモア。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
山田洋次監督の作品だったのでこの絵本を選びました。とても大胆な表紙の描き方にうっとりしました。人間の身体で一番大切なのは目玉だと言うことを納得させる文章が気に入りました。目という漢字を様々な絵文字で表現しているのもセンスを感じました。この絵本を読むことで沢山のことわざを憶えられるのがよいと思いました。江戸が舞台になっているのも粋でした。(なびころさん 30代・愛知県 女の子3歳)
目次
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商品詳細
- 出版社名
- 新樹社
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
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