サッカー戦術ルネッサンス 勝利の第一条件はシステムでなく個人戦術だ

六川亨/著

発売日:2009年4月

  • サッカー戦術ルネッサンス 勝利の第一条件はシステムでなく個人戦術だ
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ISBN
978-4-7572-1661-7
著者情報
六川 亨(ロクカワ トオル)
1957年9月25日、東京都生まれ。都立文京高校、法政大学でサッカーの奥深さを知り、卒業後は『月刊サッカーダイジェスト』編集部に入る。88年より編集長を務め、92年以降のサッカーバブルに伴う同誌の隔週刊・週刊化を経験する。2001年に『CALCIO2002』の編集長に就任すると、『プレミアシップマガジン』、『サッカーズ』、『浦和レッズマガジン』の編集長などを歴任する傍ら、フリーのライターとしてワールドカップやEURO、アジアカップ、五輪など国内外の試合を精力的に取材。08年10月からは「フロムワン・サッカーメディアセミナー」を創設し、後進の育成に携わっている

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商品説明

「4-2-3-1」「4-4-2」「5-3-2」……。戦術をテーマにした書籍のヒットもあってか、ここ1、2年、サッカーのシステムについて熱心なファンの間で侃々諤々の議論がなされています。ただし、一方で「戦術やシステムは勝負を決める一つの要素に過ぎない」といった声がサッカー関係者の一部から聞こえてくるのも事実です。<1>湯浅健二さん(サッカージャーナリスト)、<2>山本昌邦さん(サッカー解説者)、<3>名良橋晃さん(サッカー解説者)、<4>原博実さん(日本サッカー協会技術委員長[強化担当]・特任理事)、<5>風間八宏さん(筑波大学蹴球部監督・日本サッカー協会特任理事)……選手または監督・コーチとして第一線で戦い、世界のサッカーについても肌で知る5人に、ベテランサッカージャーナリストの六川亨さんが直撃取材。「(ゲームにおいて)戦術・システムはどんな意味があるのか」改めて問い直します。サッカーファン必読の一冊です。

目次

Prologue なぜ、日本人は戦術論に惹かれるのか?
1 サッカーは常にバランスが崩れるもの―湯浅健二(サッカージャーナリスト)
2 戦術とチームの相関関係―山本昌邦(サッカー解説者)
3 鹿島スタイルを創ったクラブの継続性―迷良橋晃(サッカー解説者)
4 サッカーは矛盾の繰り返し。並びには何の意味もない―原博実(日本サッカー協会技術委員長(強化担当)/特任理事)
5 戦術論のレトリック―風間八宏(筑波大学蹴球部監督/日本サッカー協会特任理事)
Epilogue 21世紀、戦術論の行方

商品詳細

出版社名
アスペクト
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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