百寺巡礼 第10巻「四国・九州 観世音寺・梅林寺・善通寺・霊山寺・興福寺・崇福寺・本妙寺・人吉別院・富貴寺・羅漢寺」
発売日:2009年6月
- 巻の書名
- 四国・九州 観世音寺・梅林寺・善通寺・霊山寺・興福寺・崇福寺・本妙寺・人吉別院・富貴寺・羅漢寺
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-06-276319-6
- 著者情報
- 五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
1932年福岡県生まれ。朝鮮半島より引き揚げたのち、早稲田大学露文科に学ぶ。PR誌編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、’66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、’67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、’76年『青春の門』(筑豊篇ほか)で吉川英治文学賞を受賞。’81年より一時休筆して京都の龍谷大学に学んだが、のち文壇に復帰。2002年にはそれまでの執筆活動に対して菊池寛賞を、’04年には仏教伝道文化賞を受賞する。小説のほか、『百寺巡礼』をはじめとする、音楽、美術、歴史、仏教など多岐にわたる活動が注目されている
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商品説明
日本の名刹を巡る作家の旅、ついに完結! 日本人の「こころのふるさと」はどこなのか。何を見て、何を感じたのか。寺は人々に何を与えてきたか 。百の寺を巡る、作家・五木寛之の旅がついに完結する。
目次
第九十一番 観世音寺―境内に響く千三百年の鐘の余韻
第九十二番 梅林寺―托鉢の雲水に雪が降りしきる
第九十三番 善通寺―空海の生地に根をはる原日本のすがた
第九十四番 霊山寺―遍路の旅の出発点「一番さん」
第九十五番 興福寺―隠元が来日してはじめて訪れた唐寺
第九十六番 崇福寺―海を渡る中国の人びとが信じた媽祖神
第九十七番 本妙寺―加藤清正が眠る庶民信仰の寺
第九十八番 人吉別院―命がけで守りつづけた「隠れ念仏」
第九十九番 富貴寺―自然のなかで育まれた仏教のかたち
第百番 羅漢寺―石段をのぼりつづけて、満願成就
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 い1-69
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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