クモのいと
発売日:2009年5月
- ページ数
- 37p
- ISBN
- 978-4-591-10954-0
- 著者情報
- 新開 孝(シンカイ タカシ)
1958年、愛媛県生まれ。愛媛大学農学部で昆虫学を専攻。卒業後上京し、教育映画の助手などの仕事を経て、フリーの昆虫写真家として独立。昆虫の多様で不思議な生態を掘り下げ、独自の視点から撮影し、今日に至る。ビデオ作品も多くてがけている。宮崎県三股町在住
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商品説明
クモはじょうずないとつかい。いとのふしぎをのぞいてみよう!幼児から小学低学年向き。
クモが、はねをもっていないかわりにもっているのが糸。獲物をとらえたり、糸を風になびかせて飛ぶことも。その魅力を美しい写真で紹介。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
クモの巣に雨の水滴がついてキラキラすごくきれいです芸術品ですね! そんなクモはみんなに嫌われることが多いのですが気持ち悪いとか でも わたしは 子ども心昔のトイレに大きなクモがいて クモの巣を張っているのを見るのが好きでした怖いと言うより 芸術を見るような 感動さえあったことを思い出しますもちろん 生きるための知恵であり 虫を捕まえてぐるぐるまきにして するどい きばをさして むしの 体液を吸うのですクモは生きるために自分で獲物を獲得しているのです動物はみんなそうですが・・・・・人間は自分で獲物を捕るというのでなく肉や さかなを買ってきて調理したり 米や野菜を作ったりお店で買って食べるようになりましただから、動物の生き方と違いますが やはり生きるためには食べなくてはなりません クモの中にもいろいろな種類がいて クモの巣を張らないクモ ハナグモや ハエトリグモ 家蜘蛛などはクモの巣を張りませんでも ちゃんと クモのいとは 道しるべになっているのですね家のベランダで、クモの赤ちゃんを見たときは感動しましたたくさんの小さなクモがいっぱいいましたクモのことがいろいろ知ることができて この絵本が好きになりました写真絵本もいいものですね皆さんも見てください!(にぎりすしさん 60代・京都府 )
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- ふしぎいっぱい写真絵本 16
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 21×26cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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