国際経済の新構図 雁行型経済発展の視点から
発売日:2009年6月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-8309-4651-6
- 著者情報
- 池間 誠(イケマ マコト)
1941年沖縄県に生まれる(11月26日)。1964年小樽商科大学商学部卒業(商学士)。1970年一橋大学大学院経済学研究科博士課程退学。1971年オーストラリア国立大学Ph.D.(経済学)。1981‐2005年一橋大学経済学部教授。現在、東洋英和女学院大学教授、一橋大学名誉教授、(社)世界経済研究協会理事長。専門分野は国際経済学、経済思想、経済学史
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商品説明
今、世界経済は金融面と実体面で大きな構造変動と調整の局面にある。この変動と調整の過程にあっては、冷静な歴史的視点あるいは変化を見通す視点が必要であろう。そのための貴重な視点を提供するのが雁行型経済・産業発展論ではなかろうか。本書は、雁行型経済発展の視点から、各執筆者の専門領域で、発展の新理論を織り込み考察した書である。
目次
第1部 雁行型経済発展論:総論(雁行型経済発展論―小島ヴァージョンの成果と課題
雁行型経済発展論の継承と展開
雁行型経済発展の形態論 ほか)
第2部 雁行型経済発展の実証(オフショアリングと新たな国際分業―雁行型経済発展論の再考
東アジア経済の新たな潮流と雁行形態論
独立後インド産業発展の概観―雁行型発展論への含意 ほか)
第3部 雁行型経済発展の新理論(雁行型発展の理論―特殊要素モデルを中心として
雁行形態論の新理論モデル
雁行形態的南北間産業内貿易 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文真堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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